【HOME ERECTA】スチールワイヤーシェルフで作る妻リクエストの食器棚

HOME ERECTA 食器棚
実はスチールラックマニアと言ってもいいんじゃないか? そんなうるふです、どもっし。
ちょっと前の話になるんですが、スチールワイヤーシェルフで有名な「ホームエレクタ」を使ってウチの食器棚を新しくしました。結構出来が良かったので今回その食器棚を晒してみようと思います。
 

 

そもそもHOME ERECTAってなんぞや?

簡単に説明すると、自分で組み立てるスチール製のあみあみ棚。写真を見ればおなじみの、どこかで見たことがある棚だと思います。スチールワイヤーシェルフ最大のメリットは自分のスタイルに応じて自由にサイズを変更できること。「ああ… ここにもう一枚棚板あればいいのに…」 と思ったとき気軽に追加OK。その時の生活スタイルに応じて棚を組み替えられるのは自分的には最強だと思っています。
ホームページ→【HOME ERECTA】

実は奥さんリクエストの食器棚

ある日突然妻が言いました。

妻:「エレクタで食器棚を新調したい」
うるふ:「えええ!」

自分はオタクグッズやパソコン収納のためスチールワイヤーシェルフを使いまくってましたが、まさかキッチンの食器棚に使いたいと言い出すとは思わず驚き。よくよく話を聞いてみると…

妻:「料理番組のキッチン紹介やレストランで見かけるのよ、エレクター」
妻:「あのシンプルさ、収納効率の良さ、サイコーじゃない!」
うるふ:「… お、おう」

そんな訳で、狭いキッチンならではの効率とシンプルさを追求し食器棚を組み立ててみました。

できたよエレクタ食器棚

電子レンジ新しくしても、高さを簡単に変えられるぜ!

電子レンジ新しくしても、高さを簡単に変えられるぜ!

で、実際の使い勝手はこんな感じ。

  • 米びつやコップ、箸置きなど頻繁に使うものは、引き出せるスライディングシェルフでらくらくアクセス
  • 電子レンジを置くところには安定するようにパンチングシェルフ
  • 料理中のバットやボウルを置くためにレンジ下をスライディングシェルフに。とっても使いやすいです。
  • 以前は「皿洗い→乾燥させる→食器棚に収納」の流れだったのですが、エレクターだと風通しが良く「皿洗い→食器棚に収納」と乾燥のする手順を削除。食器棚もジメッとしないので衛生的です。作業効率も格段にアップし後片付け時間が短縮されました。

ERECTA公式ページで紹介されました

まさかっ!と思いましたが、ERECTA公式ページのエレクター活用術で紹介されました。
→【HOME ERECTA 活用術 キッチン&サニタリー wolf様】
ひぃぃぃ

使用したパーツ達

シェルフ 750x450mm(H1830C1 x5)
パンチングシェルフ 750x450mm (H1830PS1 x1)
スライディングシェルフ 750x450mm(HSL1818C x3)
シェルフ 450x450mm (H1818C1 ×5)
スライディングシェルフ 450x450mmを2枚(HSL1830C ×3)
ポール 2200mm (H86PS2 ×3)
フロアプロテクター (HFA50 ×2 2個余る)

 

見せる(=魅せる)収納のススメ

ERECTA-食器棚-スライディングシェルフ
エレクタに限らずで見せる収納を意識すると、食器や収納するものを選ばなければなりません。古い食器やモノを捨てる事は断捨離につながり、結果家も心もスッキリして風通しがよくなって、とっても快適ですよー

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