銀河漂流バイファムコンプリートワークスと捧ぐ愛

VIFAM complete artworks
Good Luck!! VIFAM7

【銀河漂流バイファム】は1983年に放映されたサンライズアニメ。ロボットデザインはもちろんですが芦田豊雄のキャラ達が非常にいきいきとリアルに描かれていて、当時の小さかった自分とシンクロした思い出があるアニメなんです。
 

 

銀河漂流バイファムコンプリートワークス

この資料集は1983年の【銀河漂流バイファム】と外伝にあたる【銀河漂流バイファム13】の設定資料。
メカやキャラ設定はもちろんCDやプラモ情報さらには当時は全く明かされなかったククトニアンの政治背景までがギュッと詰まってるまさにコンプリートワークス。この本を見て当時ゲストメカデザイナーとして永野護が参加していたことを思い出しましたw(その資料まで載っていますww)
 
しかしこの本を読んでいると当時あまりに好きすぎて打ち切りの話が無くなった時に本気で喜んだ事とか、この作品がきっかけで芦田豊雄キャラが好きになった事、マキは俺の嫁だけどもバーツならばしょうがないと涙を飲んだ事とかが走馬灯のようにぐるんぐるんと駆けめぐります。

バイファムファンはもちろんですが今は亡きスタッフ達の足跡として手元に蔵書しておくのもいいかと思います。
(神田武幸、芦田豊雄、星山博之さんは他界していらっしゃいます…)
 

 
 

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