頂点モバイル! lenovo 【ThinkPad X201S】

lenovo Thinkpad X201S
さて今回レビューするノートパソコンはモバイルPCの代名詞とも言える
lenovo 【ThinkPad X201S】
モバイル向けThinkPadシリーズの最高峰ともいえるX201S、ミニノートパソコンとは全くの別物と言っていいほど別次元のスペックをもつ驚異のモバイルノート。そこにはスペックだけではなくモバイルに対する惜しみない配慮がたくさん詰まっているんですよ。
 

 

Good!

  • 随所にちりばめられたモバイルへの配慮!
    いままで何台かのノートパソコンをレビューしてきましたがその都度思い知らされるのが各パソコンごとのクセ、馴れるまで結構大変です。しかしこのX201Sは全く保って違和感ゼロ!まるで一般的なデスクトップPCを扱うがごとくのクセのない操作感で非常に使いやすいです。

    その自然な操作感を生み出す元となっているのが

    • 標準的なキー配置、キーピッチが広くとられたタイピングしやすいキーボード
    • 滑らかで思った通りに動いてくれるストレスフリーのタッチパッド
    • バッテリー残時間が明記されるバッテリーメーター
    • 様々な機能を簡単に変更できる考えられたファンクションボタン
    • 他にも細かな点がたくさんあるのですが細かすぎて伝えられないほどです

    いくら優れた性能を持っていようが使いやすくなければ何の意味も持たない。そう!Thinkpad X201Sはまるで昔から使っていたかのようなそんな錯覚すら感じました。

モバイルエッセンスがぎゅっと詰まったlenovo 【ThinkPad X201S】


 

  • モバイルPCの常識を超えたスペック!

    今回のレビューしたlenovo ThinkPad X201Sのスペック

    • CPU:インテル Core i7-620LM プロセッサー
      (2GHz/ターボブースト利用時の最大周波数2.80GHz, 4MBL3, 1066MHz)
    • メモリ:メモリ4GB(2048MB×2)
    • モニタ:12.1型 WXGA+ (1,440×900) LEDバックライト
    • グラフィック:インテル HD グラフィックス, AMT対応
    • HDD:320GB HDD (5,400回転)
    • 無線LAN:IEEE802.11b/g/n 内蔵無線LAN Centrino Advanced-N 6200
    • 駆動時間: バッテリーによりますがレビュー機の4セルでおよそ3:00駆動(省電力マネージャー>パワー源最適化)
    • 重量: 約 1.1kg

    低価格デスクトップPCがしっぽを巻いて逃げたくなるほどのパワースペック。 正直この性能はモバイルPCとは思えない・・・とはいえ実際にどれだけの事に耐えられるのかいろいろとテストしてみました。

    • 動画再生
      FullHD動画(1920×1080 mpeg2 30fps)再生もコマ落ちせずに恐ろしいほどスムーズに再生。
    •  

    • 各種ベンチマークテスト
      • ストリートファイター4ベンチマーク 
        1280×720 50Hz 「総合評価E スコア6039 平均フレームレート12.85」
      • ファイナルファンタジーXIVベンチマーク
        DirectX9.0インストールなどの試してみたのですが動作しませんでした。

    動画再生に関しては全く問題なしですが、さすがにゲームをするにはグラフィック性能が厳しいようです。 
     

  • 驚愕のお値打ち価格!
    レビュー機と同等のスペックをlenovoオンラインストア見積もってみたところ16万円を切る価格になって「うぉぉ!何ともバリュー価格!」と思いびっくりしていたのですがまだ甘い!更にここからlenovoオンラインストアで使える25%OFFクーポンコードを適用したところなんと!¥121,196の驚異の価格へと変貌! 
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Bad!

  • モバイルでは電源管理を使いこなす必要が
    ThinkPad X201Sはlenovo独自の省電力マネージャーで細かくPCの電源プランを管理できます。これは非常に便利な機能なんですが容量の少ないバッテリーだとキッチリ省電力設定をしないと駆動時間が2時間を切る状態になります。
     
    ちなにレビュー機にはカタログ上4.1時間駆動の4セルのスリムラインバッテリーが搭載されていたのですがいざ使って見ると2.0時間程しかバッテリーが待ちません。さすがにこれはおかしいと思い省電力マネージャーをチェックしてみると設定がマックスパフォーマンスモードになっているではないですか!高性能CPUをマックスで使えば電力消費もうなぎ登り、こりゃぁバッテリーが持たないのも納得。
     
    折角ですので4セルのスリムラインバッテリーでいろいろな電源プランをテストしてみました

    • パワー最適化 バックライト輝度0 駆動時間およそ3.5時間
    • パワー最適化 バックライト輝度11 駆動時間およそ3.0時間
    • マックスパフォーマンス 駆動時間およそ2.0時間

    パワー最適化状態ではPCを使用していないときはすぐに省電力状態に移行し駆動時間を稼いでいます、またFullHD動画(1920×1080 mpeg2 30fps)再生してもスムーズに再生しました、corei7恐るべし・・・ 

    モバイルで使うならば大容量バッテリーと電源プランを設定は必須、いざとと言うときにバッテリー切れではしゃれになりませんからね。

省電力マネージャー
 

  • デザインは好みが別れるところ
    このなデザインこそThinkpad!しかし人によっては好みがはっきり分かれるところ。マットな黒基調のカラーリングは汚れが目立ちやすかったり、艶やかさに欠ける印象を受けます。
    しかし実際にレビューして感じたのですが、つや消しの本体は持っても滑りにくく、ユーザーが使いやすいことを最重要視してのこの堅実デザインなのだなぁと感じました。

 

Comment

  • てっぺんモバイルPC!
    デスクトップ顔負けの性能、クセのない操作性、非常にお値打ち価格と3拍子そろったX201S。
    「これ以上モバイルノートに必要なモノって何かあったっけ?」と探さなくてはならぬほど隙の無い作りはてっぺんモバイルの名にふさわしいPCと今回のレビューで痛感させられました。

 
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