ホームサーバーがやってきた!【hp EX490】 その1

hp EX490ホームサーバーや自宅サーバーと聞くと自分のテンションゲージがみるみる上昇するwolfです、こんにちは。 さて今回レビューするのはhpさんから発表されたばかりの家庭向けサーバー HP MediaSmart Server EX490 EX490はバックアップからituneサーバーやメディアストリーミングなど非常に多機能なホームサーバーなため何回かに分けてレビューしていきますのでお付き合いください。 今回は最初と言うことで外観や基本性能についてつらつらとレビューしていきます。    

Good!

  • 度肝を抜くほどパワフル! 最初に驚いたのがそのパワフルさ! 管理画面のレスポンスの良さと転送速度の速さはホームサーバーとは思えぬほど爆速です。確かにそれもそのはずEX490の中身はCPUはcelelon 450、メモリーはDDR2 2GBとちょっと前のPCそのもの、確かに速いわけですよw   実際に普段使っているホームサーバーとEX490のベンチをとってみました。 にしてもこれだけの差がでるとは驚きです、マシンパワーの差はこれだけベンチに反映されるもんなんですね。
EX490ベンチマーク
  • 静かすぎる! ホームサーバーの命とも言えるのが静音性!普通ホームサーバーはリビングや室内に置くものなのでいくら多機能&高性能だろうがうるさければ快適に使えたもんじゃありません。   EX490は起動はしたものの「これホントに電源入ったの?」と思うほど静か、よくよく音を聞いてみると不快にならない周波数でちょい低周波よりのサウンドです。フロント&バックパネルはメッシュで結構音が漏れそうなのにこの静音性には驚かさされました。
 
  • サーバーとは思えぬ落ち着いた外観! ピアノブラックに身を包んだその姿はとてもホームサーバーとは思えぬほど上品、また青白く光るLEDインジケーターもほどよい光量で全体的に落ち着いた印象を受けるデザインになっています。  
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  • 充実したメンテナンス性! ハードディスクはホットスワップ対応、電源入れたままHDD交換しても全く問題なし! またHDDベイもねじを使わず簡単にHDDが交換できメンテナンス性にも優れています。
 

Bad!

  • ディスク管理に戸惑う ホームサーバー内データを物理的にバックアップするための方法としてRAIDが一般的ですがWindows Home ServerではRAIDという概念が存在しないため最初は戸惑いました。 ですが実際にHDDを追加し使い込んでいくうちに追加HDDをサーバーバックアップディスクとして設定できたり、追加HDDパーテーションの一部をバックアップやデータ領域としてフレキシブルなRAID1的な使い方もできることに気づきました。   まぁ確かに普段使っているPCのバックアップをサーバにとっているのですからどちらかが破損しても安心と言えば安心なのですが、やはりサーバーの物理バックアップは心の平穏のため必要。これらをふまえディスク管理にはちょっとした知識と慣れが必要になってくると思います。 ちなみにEX490上ではHDDのパーテーションを変更することができません。既にパーテーションを切ってあるHDDを追加する場合には事前にPCにつないでパーテーションを変更しておく必要があります。
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  • 本体が汚れやすい ピアノブラックの本体は高級感があり非常にステキなのだが指紋などで汚れやすいのが難点。 まぁ一回設置したら頻繁にさわらないのでいいんですけどねw
 

Comment

  • かなりのパワーを持った実力者! 正直これだけのスペックを持ったホームサーバーを使うのは初めて、このパワフルさ&多機能さに故にどうやって使おうかとワクワクしています。   次回はバックアップ系についてレビューしてきますので、よろしければ次回もお付き合いください ホームサーバーがやってきた!【hp EX490】 その2
 

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